長野県上松町の統計データ

木曽駒ヶ岳
人口 4,131人(3千〜1万人)|面積 168.42km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
長野県上松町の風景
写真: Wikimedia Commons / Asasa198 / CC BY-SA 3.0

読みどころ

上松町の可住地面積割合は9.6%と全国1671位で、木曽駒ヶ岳をはじめとする山地が町域の大半を占めます。人口4,131人という数字の背景には、人が少ないというより住める平地が限られているという事情があり、その少ない平地に暮らしと商店が寄り集まっている形です。小売店数は千人当たり15.42店で全国88位と高い側ですが、分母が住民人口のため、人口規模の小さい町では1店あたりの影響が大きく出る点に留意が必要です。高齢化率は42.44%で全国293位と高い側にあり、限られた居住地での生活基盤の維持が課題になると考えられます。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

地形制約型可住地面積割合 9.6%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

第1次産業就業者比率 +1.26%
7.51%(2015年) → 8.77%(2020年)
変化の大きさは全国 44位 / 1,734
可住地面積割合 −2.1%
11.7%(2010年) → 9.6%(2020年)
変化の大きさは全国 1,672位 / 1,731
65歳以上単独世帯割合 +2.43%
16%(2010年) → 18.4%(2020年)
変化の大きさは全国 1,545位 / 1,732

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

1,671 / 1,741
県内 73位 / 77 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 345位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
88 / 1,737
県内 8位 / 77 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 21位
分母が住民人口のため、人口が少ない自治体ほど1店あたりの影響が大きく出る
2016年
293 / 1,740
県内 17位 / 77 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 133位
分母が住民人口のため、原発避難区域のように住民が戻っていない自治体では実態と大きくずれる
2020年

ほか 8 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

上松町をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「上松町」上松町公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

OH3トップOH3とは長野県の市区町村全国ランキング(17指標)