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全国地番図公開マップ 2026年9月19日時点

公開自治体、1,048市区町村。
人口カバー率 76.1%。

OH3の全国地番図公開マップで地番図を閲覧できる市区町村は、1,048になりました。公開済みの自治体に住む人口を合計すると、全国人口の76.1%にあたります。

1,048
公開自治体数(市区町村)
76.1%
人口カバー率
60.2%
全1,741市区町村に対する割合

閲覧は無料です。ポイント消費はありません。PCブラウザ(Chrome推奨)でご利用ください。
人口カバー率は、公開済み自治体の人口合計が全国人口に占める割合です。

全国地番図公開マップの公開状況。公開済みの1,048市区町村を青で塗り分けた日本地図
  • 公開済み(1,048)
  • 未公開
市区町村界:国土数値情報(N03)

47都道府県すべてに、公開済みの自治体があります。

数字は「公開自治体数 / 市区町村数」です。2026年9月19日時点。

北海道・東北
北海道98 / 179
青森県25 / 40
岩手県29 / 33
宮城県27 / 35
秋田県9 / 25
山形県15 / 35
福島県29 / 59
関東
茨城県31 / 44
栃木県16 / 25
群馬県17 / 35
埼玉県49 / 63
千葉県34 / 54
東京都22 / 39
神奈川県30 / 33
中部
新潟県25 / 30
富山県9 / 15
石川県14 / 19
福井県9 / 17
山梨県11 / 27
長野県37 / 77
岐阜県17 / 42
静岡県34 / 35
愛知県51 / 54
近畿
三重県19 / 29
滋賀県16 / 19
京都府19 / 26
大阪府40 / 43
兵庫県31 / 41
奈良県16 / 39
和歌山県9 / 30
中国・四国
鳥取県4 / 19
島根県8 / 19
岡山県9 / 27
広島県11 / 23
山口県9 / 19
徳島県4 / 24
香川県12 / 17
愛媛県8 / 20
高知県14 / 34
九州・沖縄
福岡県43 / 60
佐賀県13 / 20
長崎県15 / 21
熊本県30 / 45
大分県11 / 18
宮崎県20 / 26
鹿児島県22 / 43
沖縄県27 / 41

東京都は23区を除いた39市町村で数えています(23区は現在公開していません)。その他の市区町村数は全国1,741の内訳です。
公開数は、公開一覧に掲載中の市区町村を1つずつ数えたものです。オープンデータとして自治体が公開している地番図も含みます。

市区町村ごとの地番図を、地図上でそのまま確認できます。

全国地番図公開マップは、市区町村が保有する地番図(筆の区画と地番)を、ブラウザの地図上で閲覧できる仕組みです。 データは、全国の有志が情報公開請求で入手した地番図と、自治体がオープンデータとして公開している地番図を、市区町村単位で整備したものです。

法務省の登記所備付地図と重ねて表示できるので、登記所地図が整備されていない地域の確認や、両者の照合に使えます。 自治体ごとにコメント欄があり、データの出所や注意点を利用者同士で共有しています。

使い方

  1. アプリを開き、レイヤー一覧で「全国地番図公開マップ」をオンにします。 日本地図上で、公開済みの市区町村が青(オープンデータは緑)で表示されます。
  2. 市区町村をクリックします。 右側のパネルに、その自治体の情報とコメントが表示されます。
  3. 地図を拡大します。 筆の区画と地番が表示されます。地番の検索や、筆をクリックしての詳細確認ができます。

全国地番図公開マップの詳しい使い方 →

登記所備付地図 全国地番図公開マップ
提供元 法務省 有志の情報公開請求と、自治体のオープンデータ
収録範囲 登記所地図が整備・公開されている地域 1,048市区町村(2026年9月19日時点)。登記所地図が未整備の地域を含む
単位 筆 市区町村ごとに整備。拡大すると筆
補足情報 — 自治体ごとのコメント欄で出所・注意点を共有
OH3での扱い 閲覧・地番検索・SIMA/DXF/JWW出力 閲覧・地番検索・登記所地図との重ね合わせ

どちらのデータも、境界確定や登記の法的判断を代替するものではありません。

物件の場所から、土地の情報をまとめて確認。

全国地番図公開マップで地番を確認し、そのまま用途地域、地価、ハザード、航空写真などを重ねて調査できます。物件調査、仕入れ候補地の確認、周辺調査などに。

不動産業

地番、都市計画、災害リスク、道路、航空写真を一つの地図で確認。物件調査でサイトを行き来する手間を減らします。

土地家屋調査士・測量

地番図・登記所地図・街区基準点を重ねて事前調査。現場の測位と杭打ち、SIMA・DXF・JWWでの受け渡しまで。

司法書士・行政書士

地番から場所を出して相続の不動産調査。農地転用や開発など、場所を伴う許認可の事前調査にも。

教育機関

先生の画面がそのまま生徒の端末に映る授業モード。地点を答えさせる、クイズ、班活動。全国市区町村の統計は探究学習の題材に。

自治体

窓口で聞かれた一点について、規制と災害を右クリックで一括判定。防災・林務・都市計画・税務・企画が同じ地図を見られます。

このほか、防災学習での使い方は防災教育ガイドにまとめています。

OH3(Open Hinata 3)は、ブラウザだけで使える日本向けのWebGISです。

インストールは不要です。登記所地図や地番図の閲覧をはじめ、700種以上のデータレイヤー、地形の立体表示、2画面比較、ドロー、印刷・出力まで、地図を使う仕事に必要な機能をひとつの画面にまとめています。

登記所地図の表示画面

登記所地図・地番図

法務省の登記所備付地図と全国地番図公開マップを閲覧。地番検索、筆のクリックによる詳細表示、街区基準点の検索に対応します。

レイヤー一覧の画面

700種以上のレイヤー

用途地域、地価、人口、ハザードマップ、地質、古地図・空中写真など。名前や用途で検索して重ね合わせられます。

2画面比較の画面

2画面 / 4画面比較

航空写真、地形図、ハザードマップを並べて表示。連動して動くので、同じ場所の違いを確認しやすくなります。

地形の解析・立体表示

全国5mのCS立体図、3D表示、断面図、流域の計算に対応。傾斜や地形の成り立ちを確認できます。

ドロー・共有・印刷

点・線・面・テキストで地図上にメモを残し、URLで共有。共同編集や、報告書向けの印刷・PDF出力もできます。

AIによる補助

物件周辺の情報整理、防災リスクの要約、求積表のOCRなどにAIを利用できます。結果は参考情報です。最終確認は利用者が行います。

測量・行政・現場で使われる形式に、読み込みと書き出しの両方で対応します。

読み込み

GeoJSON Shapefile KML / KMZ GPX CSV GeoTIFF DXF SIMA FlatGeobuf PMTiles

書き出し

GeoJSON Shapefile KML CSV PNG PDF SIMA DXF JWW

アプリを起動しなくても、そのまま開けるページがあります。

ログインも登録も要りません。目的がはっきりしているときは、こちらの方が早く着きます。

比較ギャラリー

衛星写真、標準地図、赤色立体図、年代別の空中写真など425種のラスタ地図を、1枚から12枚まで並べて同時に動かせます。並べた状態はURLで共有できます。

地番図ビューアβ

公開済みの地番図を見ることだけに絞った軽量ページです。編集も書き出しもありません。地番図だけを手早く確かめたいときに。

今昔マップビューア

今昔マップ(谷謙二)の59地域・明治から平成までの旧版地形図を、1枚の地図の上で年代スライダーと自動再生で切り替えます。今の地図を透かして重ねることもできます。

立体地図ギャラリー

草木を取り除いた標高データから作った赤色立体地図・CS立体図・OH3彩色立体図で、火山・城跡・古墳・断層・棚田・都市の地形など75か所を見て回れます(全国どこでも描けます)。同じ場所を2通りの見え方で切り替えたり、空中写真を重ねて見比べたり、標高データで立体に起こして斜めから眺めることもできます。

全国統計ランキング

高齢化率、空き家比率、財政力指数、昼夜間人口比率など17指標で、全国1,741市区町村を並べています。各市区町村のページから地図へ進めます。

閲覧は無料。処理と書き出しに使うポイントの量で、プランを選びます。

レイヤーの閲覧、地番検索、筆のクリック、地図上に描くことは、すべてのプランでポイントを消費しません。ポイントが減るのは、AI分析などの処理を走らせたときと、PDFやデータを書き出したときです。

プラン 料金 利用人数 ポイント 主な用途
体験 無料 1名 100ポイント(使い切り) まず試したい方
Personal ¥9,800 / 年 1名 500ポイント / 年 個人利用
Pro ¥24,800 / 年 1名 2,000ポイント / 年 日常的に使う方。優先サポート付き
事務所 ¥49,800 / 年 3名 9,000ポイント / 年 小規模事務所。組織管理機能付き
学校 ¥49,800 / 年 教員3名・生徒200名 100,000トークン(学校全体で共有) 授業・課外活動
事務所Pro ¥118,000 / 年 10名 40,000ポイント / 年 中規模事務所
事務所20 ¥198,000 / 年 20名 80,000ポイント / 年 20名規模の事務所
事務所40 ¥348,000 / 年 40名 160,000ポイント / 年 40名規模・全社展開

主な消費量は、AI分析・OCR・画像鮮明化が10ポイント、SIMA・DXF・JWW・Shapefile・CSVなどの書き出しが8ポイント、PDF印刷とスナップショット保存とドローの保存が3ポイントです。 設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残高を確認できます。プランの申し込みと変更はアプリ内から行えます。 40名を超える規模やカスタム要件は kenotiai@gmail.com までお問い合わせください。

地番図公開マップとOH3について。

地番図公開マップのデータは、どこから来ていますか?
全国の有志が各市区町村へ情報公開請求を行って入手した地番図と、自治体がオープンデータとして公開している地番図です。入手したデータをOH3で扱える形式に変換し、市区町村単位で公開しています。各自治体のコメント欄に、出所や注意点を記載しています。
登記所備付地図との違いは何ですか?
登記所備付地図は法務省が公開する公式データです。地番図公開マップは、市区町村が保有する地番図を集めたもので、登記所地図が整備されていない地域も含みます。OH3では両方をレイヤーとして重ねて比較できます。
閲覧に費用はかかりますか?
かかりません。地番図公開マップを含むレイヤーの閲覧、地番検索、筆のクリックは、体験プラン(無料)でも制限なく利用できます。ポイントを消費するのは、AI分析やOCRなどの処理と、PDF・SIMA・DXFなどの書き出し、スナップショットやドローの保存です。
地番図の内容は正確ですか?
入手した原典をできるだけそのまま変換していますが、原典の作成時期や精度は自治体によって異なります。境界の確定や登記の判断に用いることはできません。必ず法務局や自治体の原本で確認してください。
自分の市区町村の地番図を公開するには?
情報公開請求などで入手した地番図をGeoJSON形式に変換し、アプリから該当の市区町村を選んでアップロードできます。手順は全国地番図公開マップのガイドにまとめています。
AIの分析結果はどの程度正確ですか?
AIの出力は参考情報です。正解を保証するものではなく、確認の出発点として使う想定です。最終判断は必ず利用者が行ってください。
データのセキュリティは?
ユーザーデータはFirebase(Google Cloud)上に保存され、通信はすべてHTTPSで暗号化されます。ドローやスナップショットはアカウントに紐付き、共有設定をしない限り他者には見えません。
解約はいつでもできますか?
はい。いつでも解約できます。解約後も、支払い済みの期間が終わるまでサービスを利用できます。

このほかの質問と回答はよくある質問(FAQ)にまとめています。

OH3Lab

屋号
OH3Lab
代表
落合 謙次
適格請求書発行事業者登録番号
T8810130746991
国税庁公表サイトで確認

ブラウザを開けば、すぐに使えます。

インストール不要。地番図公開マップの閲覧は無料です。