OH3の全国地番図公開マップで地番図を閲覧できる市区町村は、1,048になりました。公開済みの自治体に住む人口を合計すると、全国人口の76.1%にあたります。
閲覧は無料です。ポイント消費はありません。PCブラウザ(Chrome推奨)でご利用ください。
人口カバー率は、公開済み自治体の人口合計が全国人口に占める割合です。
数字は「公開自治体数 / 市区町村数」です。2026年9月19日時点。
東京都は23区を除いた39市町村で数えています(23区は現在公開していません)。その他の市区町村数は全国1,741の内訳です。
公開数は、公開一覧に掲載中の市区町村を1つずつ数えたものです。オープンデータとして自治体が公開している地番図も含みます。
全国地番図公開マップは、市区町村が保有する地番図(筆の区画と地番)を、ブラウザの地図上で閲覧できる仕組みです。 データは、全国の有志が情報公開請求で入手した地番図と、自治体がオープンデータとして公開している地番図を、市区町村単位で整備したものです。
法務省の登記所備付地図と重ねて表示できるので、登記所地図が整備されていない地域の確認や、両者の照合に使えます。 自治体ごとにコメント欄があり、データの出所や注意点を利用者同士で共有しています。
| 登記所備付地図 | 全国地番図公開マップ | |
|---|---|---|
| 提供元 | 法務省 | 有志の情報公開請求と、自治体のオープンデータ |
| 収録範囲 | 登記所地図が整備・公開されている地域 | 1,048市区町村(2026年9月19日時点)。登記所地図が未整備の地域を含む |
| 単位 | 筆 | 市区町村ごとに整備。拡大すると筆 |
| 補足情報 | — | 自治体ごとのコメント欄で出所・注意点を共有 |
| OH3での扱い | 閲覧・地番検索・SIMA/DXF/JWW出力 | 閲覧・地番検索・登記所地図との重ね合わせ |
どちらのデータも、境界確定や登記の法的判断を代替するものではありません。
全国地番図公開マップで地番を確認し、そのまま用途地域、地価、ハザード、航空写真などを重ねて調査できます。物件調査、仕入れ候補地の確認、周辺調査などに。
このほか、防災学習での使い方は防災教育ガイドにまとめています。
インストールは不要です。登記所地図や地番図の閲覧をはじめ、700種以上のデータレイヤー、地形の立体表示、2画面比較、ドロー、印刷・出力まで、地図を使う仕事に必要な機能をひとつの画面にまとめています。

法務省の登記所備付地図と全国地番図公開マップを閲覧。地番検索、筆のクリックによる詳細表示、街区基準点の検索に対応します。

用途地域、地価、人口、ハザードマップ、地質、古地図・空中写真など。名前や用途で検索して重ね合わせられます。

航空写真、地形図、ハザードマップを並べて表示。連動して動くので、同じ場所の違いを確認しやすくなります。
全国5mのCS立体図、3D表示、断面図、流域の計算に対応。傾斜や地形の成り立ちを確認できます。
点・線・面・テキストで地図上にメモを残し、URLで共有。共同編集や、報告書向けの印刷・PDF出力もできます。
物件周辺の情報整理、防災リスクの要約、求積表のOCRなどにAIを利用できます。結果は参考情報です。最終確認は利用者が行います。
ログインも登録も要りません。目的がはっきりしているときは、こちらの方が早く着きます。
今昔マップ(谷謙二)の59地域・明治から平成までの旧版地形図を、1枚の地図の上で年代スライダーと自動再生で切り替えます。今の地図を透かして重ねることもできます。
草木を取り除いた標高データから作った赤色立体地図・CS立体図・OH3彩色立体図で、火山・城跡・古墳・断層・棚田・都市の地形など75か所を見て回れます(全国どこでも描けます)。同じ場所を2通りの見え方で切り替えたり、空中写真を重ねて見比べたり、標高データで立体に起こして斜めから眺めることもできます。
レイヤーの閲覧、地番検索、筆のクリック、地図上に描くことは、すべてのプランでポイントを消費しません。ポイントが減るのは、AI分析などの処理を走らせたときと、PDFやデータを書き出したときです。
| プラン | 料金 | 利用人数 | ポイント | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| 体験 | 無料 | 1名 | 100ポイント(使い切り) | まず試したい方 |
| Personal | ¥9,800 / 年 | 1名 | 500ポイント / 年 | 個人利用 |
| Pro | ¥24,800 / 年 | 1名 | 2,000ポイント / 年 | 日常的に使う方。優先サポート付き |
| 事務所 | ¥49,800 / 年 | 3名 | 9,000ポイント / 年 | 小規模事務所。組織管理機能付き |
| 学校 | ¥49,800 / 年 | 教員3名・生徒200名 | 100,000トークン(学校全体で共有) | 授業・課外活動 |
| 事務所Pro | ¥118,000 / 年 | 10名 | 40,000ポイント / 年 | 中規模事務所 |
| 事務所20 | ¥198,000 / 年 | 20名 | 80,000ポイント / 年 | 20名規模の事務所 |
| 事務所40 | ¥348,000 / 年 | 40名 | 160,000ポイント / 年 | 40名規模・全社展開 |
主な消費量は、AI分析・OCR・画像鮮明化が10ポイント、SIMA・DXF・JWW・Shapefile・CSVなどの書き出しが8ポイント、PDF印刷とスナップショット保存とドローの保存が3ポイントです。 設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残高を確認できます。プランの申し込みと変更はアプリ内から行えます。 40名を超える規模やカスタム要件は kenotiai@gmail.com までお問い合わせください。
このほかの質問と回答はよくある質問(FAQ)にまとめています。