窓口で聞かれた場所を右クリックすると、用途地域・土砂災害・保安林・地番・浸水想定などを一度に判定します。 防災も林務も都市計画も税務も、同じ一枚の地図の上です。インストールは要りません。
ブラウザだけで動きます(Chrome推奨)。レイヤーの閲覧と地図の操作にポイント消費はありません。
森林計画対象森林、森林地域、保安林、国立公園、自然公園、鳥獣保護区、土砂災害警戒区域、土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所、地すべり危険箇所、洪水浸水想定、林野庁の危険地区3種、地すべり地形分布、地番。1回4ポイントです。
同じ地図の上に、それぞれの課が必要とするレイヤーを重ねていく形です。
地図を右クリックすると、森林計画対象森林・森林地域・保安林・国立公園・自然公園・鳥獣保護区・土砂災害警戒区域・土石流危険渓流・急傾斜地崩壊危険箇所・地すべり危険箇所・洪水浸水想定・林野庁の危険地区・地番を、その地点についてまとめて判定します。どこに確認を回すべきかが先に分かります。
洪水・土砂・津波・高潮の各ハザード、災害履歴、地形分類、地質、標高。そこに地すべり地形分布図や急傾斜地の指定を重ねられます。現地調査ではGPS付き写真をそのまま地図に置け、手描きのメモも残せます。125m〜1kmのメッシュ人口と、500m・1kmの将来推計人口があるので、区域ごとの人の分布と重ねて検討できます。
森林資源メッシュ、保安林、樹冠高(1mメッシュ)、立木マップ、治山優先度(小流域ごとの崩壊危険度)を扱えます。地形は全国を覆うCS立体図・赤色立体地図・傾斜量図で、林内の作業路や崩壊地の当たりを付けられます。流域の上流側を自動で計算して塗ることもできます。
用途地域、区域区分、地区計画、都市計画道路に、メッシュ人口・将来推計人口・空き家率(町字単位)を重ねられます。1940年代以降の航空写真と旧版地形図があるので、市街地がどう広がってきたかを2画面で並べて確かめられます。
全国地番図公開マップは1,034市区町村を収録しています。法務省の登記所備付地図が整備された地域なら、そちらと重ねて筆の形と地番を確認できます。地番での検索、筆をクリックしての面積・隣接・近傍地価の確認もできます。
表示中の地図はPDFやPNGで出力でき、そのまま説明資料に貼れます。URLでも渡せるので、同じ画面を相手に開いてもらえます。線や範囲を描き込んで説明することも、2画面で今と昔を並べることもできます。
総合計画や移住定住の資料をつくる前に、まず立ち位置を確かめられます。
地図を右クリックして「この自治体を読む」を開くと、高齢化率、空き家比率、財政力指数、昼夜間人口比率、 課税対象所得、第1次産業就業者比率など17の指標について、全国 1,741市区町村での順位が出ます。
出典は統計ダッシュボード(総務省統計局)です。順位は政令指定都市の行政区と東京都区部の集計単位を除いた 1,741市区町村で付けています。 指標によっては数値が公表されていない自治体があり、その場合は母数と併せて画面に明示します。 閲覧にポイント消費はありません。

地点の情報は地図の横に開きます。市区町村界もその場で表示できます。
全国版の地形レイヤーは5mメッシュの標高データから作っていますが、 自治体の区域だけを対象に、より作り込んだ解析図を用意することもできます。 これまでに、CS立体図・赤色立体地図・SHC立体図・傾斜区分図・流路網と集水域・地形湿潤指数などを、 区域ぶんまとめて作ってOH3に載せた例があります。森林整備や作業路の計画、治山事業の優先順位付け、 事前防災での危険箇所の洗い出しに使われています。
自治体がお持ちのデータ(林小班界、独自の区域図など)を地図として重ねることもできます。 どこまでできるかは元データ次第ですので、まずはご相談ください。
お問い合わせは kenotiai@gmail.com へ。 OH3は個人で開発・運営しています。大規模な要件や年度の切れ目に合わせたご相談も、まずはお聞かせください。

レイヤーは検索して重ねます。自治体専用のフォルダを作って、その区域の図をまとめることもできます。
レイヤーの閲覧、地図の操作、地番検索、統計の閲覧にポイントはかかりません。
| 操作 | 消費 |
|---|---|
| レイヤーの閲覧・地図の操作・統計の閲覧 | 0 |
| PDF印刷 / スナップショット保存 / ドローの保存 | 3 |
| 森林・規制 一括判定 | 4 |
| GeoJSON・SIMA・DXF・CSVなどの書き出し | 8 |
| AIを使う機能(防災リスク診断、画像鮮明化など) | 10 |
| ジオリファレンス保存 / 画像タイル化 | 15 |
単位はポイント。事務所プラン以上ではポイントを組織で共有し、管理画面からメンバーの追加・削除ができます。 設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残りを確認できます。

紙やPDFの図面を地図に合わせて載せ、タイル化して庁内で共有することもできます。
自治体専用のプランはありません。使う人数で選んでください。まず無料で試せます。
| プラン | 料金 | 利用人数 | ポイント | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| 体験 | 無料 | 1名 | 100ポイント(使い切り) | まず試す |
| 事務所 | ¥49,800 / 年 | 3名 | 9,000ポイント / 年 | 一つの課で使う |
| 事務所Pro | ¥118,000 / 年 | 10名 | 40,000ポイント / 年 | 複数の課にまたがる |
| 事務所20 | ¥198,000 / 年 | 20名 | 80,000ポイント / 年 | 部をまたいだ利用 |
| 事務所40 | ¥348,000 / 年 | 40名 | 160,000ポイント / 年 | 庁内での展開 |
ポイントは組織全体で共有し、管理画面からメンバーの追加・削除ができます。 40名を超える規模、複数年度の契約、見積書・請求書の発行などは kenotiai@gmail.com へご相談ください。 OH3Lab は適格請求書発行事業者です。