地番を確認して、都市計画図を開いて、ハザードマップを開いて、航空写真を開いて、道路を確認する。 サイトを行き来していた物件調査を、OH3はブラウザの一枚の地図にまとめます。インストール不要、閲覧は無料です。
PCブラウザ(Chrome推奨)でご利用ください。レイヤーの閲覧にポイント消費はありません。
物件の場所を出したまま、地番図・用途地域・ハザード・航空写真・道路・地価を切り替えて重ねられます。場所を探し直す手間がありません。
地図上の物件を右クリックして「この土地を読む」を選ぶだけ。地番・都市計画・土地履歴・ハザード・地盤・地価・周辺の人口を、OH3が持つレイヤーからその場で読み取って一枚にまとめます。 AIは使いません。閲覧は無料です。

岡山市北区の例。冒頭のカードが「何を重点的に確認すべきか」。その下に都市計画の数値、年代別の航空写真、判定の一覧と続きます。
本調査の代わりではありません。本調査の前に「この土地はどこを重点的に確認すべきか」を30秒で洗い出す入口です。
「該当なし」と「判定できない」は分けて表示します。データの無い項目は「OH3では判定できない項目」としてまとめて示すので、別途あたるべきものが手元に残ります。
いずれも図上の参考値です。重要事項説明の根拠にはせず、必ず原本と現地で確認してください。 より深く調べるときは、同じ地点からそのまま「AI物件調査」に進めます。 公開地番図のある自治体では、筆をクリックしたときの右パネルにも同じ内容が出ます。
どれもレイヤーをオンにするだけです。物件の場所を出したまま、順に重ねていけます。
全国地番図公開マップは1,034市区町村の地番図を収録。地番で検索してその筆へ移動し、筆の形と周囲の地番をそのまま確認できます。法務省の登記所備付地図とも重ねられます。
用途地域、市街化区域・市街化調整区域の区域区分、地区計画、都市計画道路を地図に重ねます。国土交通省の不動産情報ライブラリから取得するので、更新に追従します。
洪水浸水想定(想定最大規模・計画規模)、土砂災害警戒区域、津波、高潮、大規模盛土造成地を重ねて確認。公開地番図の筆をクリックすれば、洪水・土砂・津波・避難所・地形・地質などを12項目で即時判定する「筆カルテ」が開きます。
最新の空中写真に加え、1940年代以降の年代別航空写真、戦前の旧版地形図、今昔マップを収録。2画面を連動させて「昔は田んぼだったか、造成地か」を並べて確認できます。
道路、緊急輸送道路、道路冠水想定箇所、小学校区・中学校区、バスルートと停留所、指定避難所を重ねられます。お客様に聞かれる「学区はどこか」「最寄りの避難所はどこか」にその場で答えられます。
地価公示・都道府県地価調査のポイントをクリックすると、価格と過去の推移グラフが出ます。不動産取引価格情報は実際の取引事例を四半期ごとに収録。周辺相場の説明に使えます。
「AI物件調査」は、地図上の地点をクリックするだけで、用途地域・地価・ハザード・人口・周辺施設を自動で集め、AIが不動産の観点で解説をまとめる機能です。 現地に行く前の一次確認や、お客様への説明資料の下書きに使えます。
AIの解説は参考情報です。重要事項説明の根拠にはせず、必ず原本と現地で確認してください。 1回の実行で10ポイントを消費します。無料の体験プランには100ポイントが付いているので、まず10地点ほど試せます。

AI物件調査レポートの画面。右側の地図をクリックした地点について、左側に解説が生成されます。
住所検索で飛ぶか、全国地番図公開マップをオンにして地番で検索します。筆をクリックすると面積の概算と「この土地を読む」が開きます。
用途地域、ハザード、航空写真、道路、地価を切り替えながら重ねます。よく使うレイヤーはお気に入りに登録しておくと、次の物件では一覧から順にオンにするだけです。
表示中の地図はスナップショットとしてURLで共有できます。社内の担当者に回すときや、お客様に見せるときに。PDF・PNGでの印刷もできます。
市街化調整区域ではないか、浸水想定はどの程度か、接道はあるか。右クリックの「この土地を読む」で30秒の一次調査をして、現地に行く前に机上で候補を絞り込みます。
用途地域、ハザード、道路を一枚の地図で確認し、原本で裏を取る前の当たりを付けます。AI物件調査のPDFを手元資料に。
「この土地は昔なんだったのか」「学区はどこか」「避難所はどこか」。航空写真や学区を出したまま、地図を見せながら答えられます。
地番しか分からない相談でも、地番で検索して場所を出し、周囲の状況をその場で確認できます。
レイヤーの閲覧、地番検索、用途地域やハザードの確認にポイントはかかりません。ポイントが減るのは、AI物件調査などの処理と、PDFやデータを書き出したときです。
1名。100ポイント(使い切り)。まず試したい方。閲覧はずっと無料です。
1名。500ポイント / 年。個人で物件を調べる方に。
1名。2,000ポイント / 年。日常的に使う方。優先サポート付き。
主な消費量は、AI物件調査が10ポイント、PDF印刷とスナップショット保存が3ポイント、SIMA・DXF・CSVなどの書き出しが8ポイントです。設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残高を確認できます。
プランの申し込みと変更はアプリ内から行えます。40名を超える規模やカスタム要件は kenotiai@gmail.com までお問い合わせください。
すべてのプランの一覧は総合ページの料金表をご覧ください。
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