地番しか分からない相談でも、場所を出して周りを確かめるところまで数分です。 相続の不動産調査も、農地転用や開発の下調べも、同じ一枚の地図の上で進められます。インストール不要、閲覧は無料です。
PCブラウザ(Chrome推奨)でご利用ください。レイヤーの閲覧と地番検索にポイント消費はありません。
筆の形、用途地域、区域区分、農業地域、災害リスク、航空写真を同じ画面で重ねられます。役所や法務局に行く前に、確認すべき点を絞り込めます。
相続の不動産調査と、場所を伴う許認可の下調べ。どちらも同じ地図の上で続けられます。
全国地番図公開マップは1,034市区町村の地番図を収録しています。地番で検索して場所を出し、筆の形と周囲の地番を確認できます。法務省の登記所備付地図が整備された地域なら、そちらとも重ねて見られます。
登記情報のPDFをドラッグ&ドロップすると、所在・地番・地目・地積・所有者を読み取り、該当する筆を地図上に並べます。各筆に固定資産税評価額と取得者(共有も可)を入れ、被相続人名を書けば、A4の財産目録PDFが出ます。
筆をクリックすると、面積(平方メートルと坪)、周長、頂点数、整形度、隣接する筆、近傍の地価をまとめた事前調査メモPDFを出せます。あわせて筆カルテが、洪水・土砂・津波・高潮・災害履歴・地形分類・地質・土壌・標高などを12項目で判定します。
農業地域のレイヤーで農業振興地域・農用地区域の指定範囲を、筆ポリゴンで農地の区画を、航空写真で現況を確認できます。青地か白地かの判断そのものはできませんが、どこを農業委員会に確認すべきかが先に見えます。
用途地域、区域区分(市街化区域・市街化調整区域・非線引き)、地区計画、道路を重ねられます。地図を右クリックすれば、森林計画対象・森林地域・保安林・自然公園・鳥獣保護区・土砂災害・地番を、その地点について一括で判定できます。
表示中の地図はURLで共有でき、PDFやPNGで印刷もできます。1940年代以降の航空写真と旧版地形図があるので、「この土地は昔なんだったのか」を並べて示せます。相続人への説明や、依頼者への状況報告に。
複数のPDFをまとめて落とせます。所在・地番・地目・地積・所有者・持分を読み取り、地番図で位置を特定できた筆を地図上に表示します。
各筆を開いて、固定資産税評価額と取得者を入力します。取得者は複数行を足せるので、共有取得もそのまま書けます。
被相続人名を入れてボタンを押すと、表紙と一覧表からなるA4のPDFが出ます。そのまま打ち合わせの資料に使えます。
読み取った地目・地積・所有者は、PDFから抽出した参考値です。登記の判断は必ず登記記録の原本で確認してください。 評価額の欄は登録免許税の計算を想定した固定資産税評価額です。相続税の路線価は扱っていません。
レイヤーの閲覧、地番検索、筆のクリック、用途地域や農業地域の確認にポイントはかかりません。
| 操作 | 消費 |
|---|---|
| 事前調査メモPDF | 1 |
| PDF印刷 / スナップショット保存 | 3 |
| 森林・規制 一括判定 | 4 |
| 登記簿PDFの地図化(何枚まとめても1回分) | 8 |
| GeoJSON・CSVなどの書き出し | 8 |
| AI物件調査・AI防災リスク診断など | 10 |
単位はポイント。財産目録PDFの作成そのものにポイントはかかりません(手前の登記簿PDFの地図化で8ポイント)。 設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残高を確認できます。

地図をクリックすると、用途地域・地価・ハザード・人口・周辺施設を集めた調査レポートも作れます。
プランの違いは、使えるポイントの量と人数です。閲覧できるデータはどのプランでも同じです。
1名。100ポイント(使い切り)。閲覧・地番検索・筆のクリックはずっと無料です。
1名。2,000ポイント / 年。日常的に使う方。優先サポート付き。
3名。9,000ポイント / 年。補助者と共有する事務所向け。組織管理機能付き。
10名なら事務所Pro(¥118,000 / 年)、20名・40名のプランもあります。申し込みと変更はアプリ内から行えます。 40名を超える規模やカスタム要件は kenotiai@gmail.com までお問い合わせください。 すべてのプランの一覧は総合ページの料金表をご覧ください。