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司法書士・行政書士向けOH3

土地・相続・許認可の事前調査を、もっと速く。

地番しか分からない相談でも、場所を出して周りを確かめるところまで数分です。 相続の不動産調査も、農地転用や開発の下調べも、同じ一枚の地図の上で進められます。インストール不要、閲覧は無料です。

PCブラウザ(Chrome推奨)でご利用ください。レイヤーの閲覧と地番検索にポイント消費はありません。

地番だけ渡されたとき
1地番から場所を割り出す公図・住宅地図
2筆の形と隣接を確認法務局
3現況を見る航空写真
4市街化区域か調整区域か都市計画図
5農地なら区域の指定を見る農業委員会
6災害リスクを押さえるハザードマップ
OH3なら
1

地番を入れると場所が出て、そのまま周りを確かめられます。

筆の形、用途地域、区域区分、農業地域、災害リスク、航空写真を同じ画面で重ねられます。役所や法務局に行く前に、確認すべき点を絞り込めます。

1,034市区町村
全国地番図公開マップで地番図を閲覧できる自治体数(2026年9月11日時点)
12項目
筆をクリックすると出る「筆カルテ」の判定項目。洪水・土砂・津波・地形・地質など
1ポイント
事前調査メモPDFの消費量。面積・隣接筆・近傍の地価を1枚にまとめます

相談を受けてから動き出すまでを、机の上で終わらせます。

相続の不動産調査と、場所を伴う許認可の下調べ。どちらも同じ地図の上で続けられます。

場面 1 | 位置の特定

地番を入れると、その筆へ飛びます。

全国地番図公開マップは1,034市区町村の地番図を収録しています。地番で検索して場所を出し、筆の形と周囲の地番を確認できます。法務省の登記所備付地図が整備された地域なら、そちらとも重ねて見られます。

使うもの:全国地番図公開マップ、登記所備付地図、地番検索
場面 2 | 相続の不動産調査

登記簿PDFを地図へ落とすと、財産目録まで作れます。

登記情報のPDFをドラッグ&ドロップすると、所在・地番・地目・地積・所有者を読み取り、該当する筆を地図上に並べます。各筆に固定資産税評価額と取得者(共有も可)を入れ、被相続人名を書けば、A4の財産目録PDFが出ます。

使うもの:登記簿PDFの地図化、財産目録PDF
場面 3 | 筆の素性

面積・隣接・地価・災害リスクを、1枚にまとめます。

筆をクリックすると、面積(平方メートルと坪)、周長、頂点数、整形度、隣接する筆、近傍の地価をまとめた事前調査メモPDFを出せます。あわせて筆カルテが、洪水・土砂・津波・高潮・災害履歴・地形分類・地質・土壌・標高などを12項目で判定します。

使うもの:事前調査メモPDF、筆カルテ
場面 4 | 農地まわりの下調べ

農用地区域の指定範囲と、現況の当たりをつけます。

農業地域のレイヤーで農業振興地域・農用地区域の指定範囲を、筆ポリゴンで農地の区画を、航空写真で現況を確認できます。青地か白地かの判断そのものはできませんが、どこを農業委員会に確認すべきかが先に見えます。

使うもの:農業地域(A12)、農地の区画情報(筆ポリゴン)、航空写真
場面 5 | 開発・建築の可否

調整区域か、保安林か、規制は何がかかるか。

用途地域、区域区分(市街化区域・市街化調整区域・非線引き)、地区計画、道路を重ねられます。地図を右クリックすれば、森林計画対象・森林地域・保安林・自然公園・鳥獣保護区・土砂災害・地番を、その地点について一括で判定できます。

使うもの:用途地域、区域区分、地区計画、保安林、森林・規制 一括判定
場面 6 | 依頼者への説明

地図を見せながら話し、そのまま資料にできます。

表示中の地図はURLで共有でき、PDFやPNGで印刷もできます。1940年代以降の航空写真と旧版地形図があるので、「この土地は昔なんだったのか」を並べて示せます。相続人への説明や、依頼者への状況報告に。

使うもの:スナップショット共有、PDF・PNG印刷、年代別航空写真、2画面比較

登記簿のPDFから、財産目録までの流れ。

登記簿PDFを地図へドラッグする

複数のPDFをまとめて落とせます。所在・地番・地目・地積・所有者・持分を読み取り、地番図で位置を特定できた筆を地図上に表示します。

筆ごとに評価額と取得者を入れる

各筆を開いて、固定資産税評価額と取得者を入力します。取得者は複数行を足せるので、共有取得もそのまま書けます。

財産目録PDFを出す

被相続人名を入れてボタンを押すと、表紙と一覧表からなるA4のPDFが出ます。そのまま打ち合わせの資料に使えます。

読み取った地目・地積・所有者は、PDFから抽出した参考値です。登記の判断は必ず登記記録の原本で確認してください。 評価額の欄は登録免許税の計算を想定した固定資産税評価額です。相続税の路線価は扱っていません。

見るのは無料。減るのは、書類を作ったときと処理をしたときだけです。

レイヤーの閲覧、地番検索、筆のクリック、用途地域や農業地域の確認にポイントはかかりません。

操作消費
事前調査メモPDF1
PDF印刷 / スナップショット保存3
森林・規制 一括判定4
登記簿PDFの地図化(何枚まとめても1回分)8
GeoJSON・CSVなどの書き出し8
AI物件調査・AI防災リスク診断など10

単位はポイント。財産目録PDFの作成そのものにポイントはかかりません(手前の登記簿PDFの地図化で8ポイント)。 設定で「消費ポイント表示」をオンにすると、実行前に消費量と残高を確認できます。

地点の住所と座標、用途地域や周辺施設についての解説が地図の横に表示されている画面

地図をクリックすると、用途地域・地価・ハザード・人口・周辺施設を集めた調査レポートも作れます。

一人事務所ならPersonal。件数が多ければPro。

プランの違いは、使えるポイントの量と人数です。閲覧できるデータはどのプランでも同じです。

一人事務所におすすめ

Personalプラン

¥9,800/ 年
1名で利用。月額換算 約817円
  • 500ポイント / 年。事前調査メモPDFなら年500回、登記簿PDFの地図化なら年62回分
  • 相談のたびに地番から場所を出して確認する、という使い方に足ります
  • 相続案件が月に何件も動くならPro(¥24,800 / 年・2,000ポイント)
  • まず試すなら無料の体験プラン(100ポイント)から
アプリ内から申し込む

体験

無料

1名。100ポイント(使い切り)。閲覧・地番検索・筆のクリックはずっと無料です。

Pro

¥24,800 / 年

1名。2,000ポイント / 年。日常的に使う方。優先サポート付き。

事務所

¥49,800 / 年

3名。9,000ポイント / 年。補助者と共有する事務所向け。組織管理機能付き。

10名なら事務所Pro(¥118,000 / 年)、20名・40名のプランもあります。申し込みと変更はアプリ内から行えます。 40名を超える規模やカスタム要件は kenotiai@gmail.com までお問い合わせください。 すべてのプランの一覧は総合ページの料金表をご覧ください。

実務で使うにあたって。

登記や境界の判断に使えますか?
使えません。OH3は登記・測量・境界確定の法的判断を代替するものではありません。地番図も登記所備付地図も、場所の見当をつけ、確認すべき点を絞るための資料です。登記の判断は登記記録の原本で、境界は有資格者の調査によって行ってください。
登記簿PDFから読み取った地目・地積・所有者は正確ですか?
PDFから抽出した参考値です。画面上にもその旨を表示しています。読み取り結果をそのまま書類に転記せず、必ず原本と突き合わせてください。地番図で位置を特定できた筆だけが地図上に表示されます。
青地か白地かを、OH3で判定できますか?
判定できません。表示している農業地域のレイヤーは国土数値情報にもとづく指定範囲の目安で、平成27年時点・縮尺5万分の1のものです。個々の筆が農用地区域に含まれるかどうかは、市町村の農業委員会または農政課に確認してください。OH3は「どこを確認すべきか」を絞るところまでを担います。
相続税の路線価は見られますか?
扱っていません。表示できるのは地価公示、都道府県地価調査、不動産取引価格情報です。財産目録PDFの評価額欄も、登録免許税の計算を想定した固定資産税評価額を手入力する形になっています。
財産目録PDFはどこから出しますか?
登記簿PDFを地図へドラッグ&ドロップして開いた結果一覧から出します。各筆を開いて評価額と取得者を入力し、フッターの被相続人名を書いてボタンを押してください。AIチャットから登記簿を読ませた場合は、この目録作成の画面には渡りません。
調べたい市区町村の地番図がありません。
法務省の登記所備付地図が整備されている地域なら、そちらで筆と地番を確認できます。どちらも無い地域は、情報公開請求で入手した地番図をアプリからアップロードして公開できます。手順は全国地番図公開マップのガイドにまとめています。なお東京23区の地番図は現在公開していません。
補助者と共有できますか?
事務所プラン(3名)以上で組織管理機能が使えます。メンバーの追加・削除とポイントの一元管理ができ、調査中の地図はURLで渡せます。
解約はいつでもできますか?
はい。いつでも解約できます。解約後も、支払い済みの期間が終わるまでサービスを利用できます。

同じOH3を、それぞれの仕事の入口から。

不動産業

地番、都市計画、災害リスク、道路、航空写真を一つの地図で確認。物件調査の行き来を減らす。

不動産業での使い方を見る →

土地家屋調査士・測量

地番図・登記所地図・街区基準点を重ねて事前調査。測位と杭打ち、SIMA・DXFでの受け渡しまで。

調査士・測量での使い方を見る →

OH3全体を知りたい

700種以上のレイヤー、地形解析、2画面比較、AI。OH3の全体像は総合ページに。

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次の相談から、地番を入れるだけで。

インストール不要。地番図・登記所地図・用途地域・ハザードの閲覧は無料です。