高知県仁淀川町の統計データ

人口 4,827人(3千〜1万人)|面積 333km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
高知県仁淀川町の風景
写真: Wikimedia Commons / Cassiopeia sweet / Public domain

読みどころ

可住地面積割合は10.7%で全国1645位と低い側にあり、人口4,827人という数字以上に、住める場所そのものが限られている町だと読めます。そのなかで65歳以上単独世帯割合は32.8%と全国4位で、県内でも3位。分散した集落に高齢の単身世帯が残る姿がうかがえます。千人当たり小売店数14.41店は全国130位と高い側ですが、これは分母の人口が少ないぶん1店の重みが大きく出る指標で、店舗が密にあるというより、小さな商店が各地区に点在している結果と考えられます。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

地形制約型可住地面積割合 10.7%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

65歳以上単独世帯割合 +7.07%
25.7%(2010年) → 32.8%(2020年)
変化の大きさは全国 48位 / 1,732
第1次産業就業者比率 +0.71%
11.7%(2015年) → 12.4%(2020年)
変化の大きさは全国 80位 / 1,734
小売店数(千人当たり) +0.12店
14.3店(2009年) → 14.4店(2016年)
変化の大きさは全国 164位 / 1,727

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

4 / 1,740
県内 3位 / 34 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 2位
2020年
1,645 / 1,741
県内 28位 / 34 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 333位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
130 / 1,737
県内 11位 / 34 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 37位
分母が住民人口のため、人口が少ない自治体ほど1店あたりの影響が大きく出る
2016年

ほか 6 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

仁淀川町をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「仁淀川町」仁淀川町公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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