高知県大川村の統計データ

人口 366人(3千人未満)|面積 95.27km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
高知県大川村の風景
写真: Wikimedia Commons / アラツク / CC BY-SA 4.0

読みどころ

人口366人の村ですが、まず見るべきは可住地面積割合5.4%、全国1723位という数字です。住める場所が限られているため、人口密度の低さは人が少ないこと以上に地形の制約を映しています。第1次産業就業者比率は21.4%と全国上位13%に入り、限られた平地と山林を生かした働き方が続いていると考えられます。一方で65歳以上単独世帯割合は27.64%で全国25位、転入超過率は-1.64%の全国1680位です。転入超過率は年次のブレが大きいため単年では断定できませんが、高齢の単身世帯の多さと合わせて読むべき数字でしょう。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

農林業地域第1次産業就業者比率 21.4%(全国上位13%)
地形制約型可住地面積割合 5.4%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

第1次産業就業者比率 −7.89%
29.3%(2015年) → 21.4%(2020年)
変化の大きさは全国 1,730位 / 1,734
年少人口率(0〜14歳) +4%
8.3%(2010年) → 12.3%(2020年)
変化の大きさは全国 5位 / 1,732
可住地面積割合 −1.8%
7.2%(2010年) → 5.4%(2020年)
変化の大きさは全国 1,650位 / 1,731

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

1,723 / 1,741
県内 34位 / 34 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 150位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
25 / 1,740
県内 5位 / 34 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 16位
2020年
転入超過率 -1.64%
1,680 / 1,740
県内 34位 / 34 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 133位
プラスは転入超過。年次のブレが大きいので単年で断定しない
2020年

ほか 6 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

大川村をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「大川村」大川村公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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