市区町村の統計
高知県馬路村の統計データ
全国1,741市区町村の中での順位で見ます。数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります。
745人
人口
165.48km²
面積
3
全国の上位20%・下位20%に入る指標(17指標中)
読みどころ
人口745人の馬路村で最初に見るべきは、可住地面積割合5.6%という数字です。全国1721位と低い側で、人口密度の低さは人が少ないというより、住める平地そのものが限られていることを示しています。その地形のもとで第1次産業就業者比率は30.53%、全国90位と高い側にあり、林業や農業を軸とした就業構造が続いていると考えられます。転入超過率は-1.61%で全国1672位ですが、人口規模が小さいと単年の振れが大きく出るため、複数年で見たい指標です。
※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。
この自治体の類型
農林業地域第1次産業就業者比率 30.5%(全国上位5%)
地形制約型可住地面積割合 5.6%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ
この10年で動いたところ
▲
第1次産業就業者比率
+10.8%
19.8%(2015年) → 30.5%(2020年)
変化の大きさは全国 2位 / 1,734
▲
小売店数(千人当たり)
+3.11店
10.3店(2009年) → 13.4店(2016年)
変化の大きさは全国 14位 / 1,727
▼
他市区町村からの通勤者比率
−6.9%
30.2%(2010年) → 23.3%(2020年)
変化の大きさは全国 1,691位 / 1,726
⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。
全国的に変わっているところ
17指標のうち、全国の上位20%または下位20%に入った3指標です。指標名から全国ランキングへ進めます。
1,721位
/ 1,741
県内 33位 / 34 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 148位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
1,672位
/ 1,740
県内 33位 / 34 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 130位
プラスは転入超過。年次のブレが大きいので単年で断定しない
2020年
ほか 5 指標は全国平均並みです。
出典
統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。
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