奈良県下北山村の統計データ

人口 753人(3千人未満)|面積 133.39km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
奈良県下北山村の風景
写真: Wikimedia Commons / ja:user:Kansai explorer / CC BY-SA 3.0

読みどころ

人口753人という規模ですが、可住地面積割合は8.8%で全国1686位と低い側にあり、人口密度の低さは人が少ないというより住める土地が限られていることの反映と読めます。65歳以上の単独世帯割合は30.49%で全国11位と高い側にあり、高齢の方の一人暮らしが地域の世帯像の中心に近いことがうかがえます。一方で昼夜間人口比率は111.2%と全国82位で、昼間に村外から働きに入る人が一定数いると考えられ、規模の小ささと通勤の流入が同時に成り立っている点が読みどころです。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

地形制約型可住地面積割合 8.8%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

年少人口率(0〜14歳) −4.16%
11.2%(2010年) → 7.04%(2020年)
変化の大きさは全国 1,716位 / 1,732
小売店数(千人当たり) −3.09店
16.5店(2009年) → 13.4店(2016年)
変化の大きさは全国 1,660位 / 1,727
第2次産業就業者比率 +1.23%
16.1%(2015年) → 17.3%(2020年)
変化の大きさは全国 107位 / 1,734

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

11 / 1,740
県内 2位 / 39 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 9位
2020年
1,686 / 1,741
県内 32位 / 39 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 127位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
82 / 1,740
県内 2位 / 39 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 17位
100を超えると昼に人が流入している。工業団地・オフィス街・大学のいずれかであることが多い
2020年

ほか 5 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

下北山村をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「下北山村」下北山村公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

OH3トップOH3とは奈良県の市区町村全国ランキング(17指標)