市区町村の統計
奈良県野迫川村の統計データ
全国1,741市区町村の中での順位で見ます。数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります。
357人
人口
154.9km²
面積
3
全国の上位20%・下位20%に入る指標(17指標中)
読みどころ
人口357人の村で、可住地面積割合は3.2%と全国1736位です。人口密度の低さは人がまばらというより、住める場所そのものが限られていることの反映と読めます。年少人口率は3.37%で全国1735位、県内では39位と、子育て世代の転出も含めた人口構造の偏りがうかがえます。千人当たり小売店数は20.04店で全国22位と高い側ですが、これは分母が357人と小さいため、数店の存在が大きく表れている面が強いと考えられます。
※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。
この自治体の類型
人口構造が特異年少人口率 3.4%・転入超過率 -2.2%。就業や産業の数字は住民の実態とずれている可能性があるため、産業の類型は判定しない
地形制約型可住地面積割合 3.2%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ
この10年で動いたところ
▲
第1次産業就業者比率
+4.7%
13.4%(2015年) → 18.1%(2020年)
変化の大きさは全国 4位 / 1,734
▲
小売店数(千人当たり)
+5.24店
14.8店(2009年) → 20店(2016年)
変化の大きさは全国 6位 / 1,727
▼
年少人口率(0〜14歳)
−4.43%
7.8%(2010年) → 3.37%(2020年)
変化の大きさは全国 1,718位 / 1,732
⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。
全国的に変わっているところ
17指標のうち、全国の上位20%または下位20%に入った3指標です。指標名から全国ランキングへ進めます。
1,736位
/ 1,741
県内 36位 / 39 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 161位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
22位
/ 1,737
県内 5位 / 39 ・ 同じ人口規模の 162市区町村中 13位
分母が住民人口のため、人口が少ない自治体ほど1店あたりの影響が大きく出る
2016年
ほか 5 指標は全国平均並みです。
出典
統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。
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