山梨県富士吉田市の統計データ

富士急ハイランド
人口 46,530人(3万〜10万人)|面積 121.83km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
山梨県富士吉田市の風景
写真: Wikimedia Commons / https://www.flickr.com/photos/reggiepen/ / CC BY 2.0

読みどころ

富士吉田市の可住地面積割合は14.8%で全国1529位と低い側ですが、これは人が少ないというより、住める土地がもともと限られていることを示しています。その限られた平地に人口46,530人と都市機能が集まっており、第1次産業就業者比率は1.09%、全国1550位と低い側にとどまります。一方で千人当たりの飲食店数は9.31店、全国49位と高い側で、富士急ハイランドをはじめ来訪者が多い土地柄が効いていると考えられます。この指標は分母が住民人口のため、実際の1人当たりより高めに出る点には注意が必要です。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

地形制約型可住地面積割合 14.8%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

人口密度(可住地) −241人/km²
2,818人/km²(2010年) → 2,578人/km²(2020年)
変化の大きさは全国 1,679位 / 1,731
財政力指数 +0.06
0.63(2011年) → 0.69(2021年)
変化の大きさは全国 113位 / 1,712
空き家比率 −3%
16.8%(2013年) → 13.8%(2023年)
変化の大きさは全国 968位 / 1,052

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

49 / 1,737
県内 2位 / 27 ・ 同じ人口規模の 480市区町村中 6位
分母が住民人口のため、来訪者が多い観光地・オフィス街は実際の1人当たり店舗数より高く出る
2016年
1,550 / 1,740
県内 27位 / 27 ・ 同じ人口規模の 481市区町村中 423位
2020年
1,529 / 1,741
県内 19位 / 27 ・ 同じ人口規模の 481市区町村中 468位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年

ほか 11 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

富士吉田市をOH3の地図で開く

富士吉田市の地番図

山梨県富士吉田市は全国地番図公開マップに収録されています。地番で検索して場所を出し、筆の形と周囲の地番を確認できます。

富士吉田市の地番図を見る

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「富士吉田市」富士吉田市公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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