新潟県刈羽村の統計データ

柏崎刈羽原子力発電所
人口 4,380人(3千〜1万人)|面積 26.27km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
新潟県刈羽村の風景
写真: Wikimedia Commons / Mister0124 / CC BY-SA 4.0

読みどころ

人口4,380人の村で財政力指数が1.33、全国14位という高さは、柏崎刈羽原子力発電所の立地による固定資産税が大きく効いていると考えられます。地方交付税の不交付団体であり、第2次産業就業者が34.9%を占める点も、この立地と結びついた姿と言えます。他市区町村からの通勤者比率が66.5%で全国92位と高い側なのは、村外から働きに来る人が多いためでしょう。一方で千人当たりの飲食店数は2.09店で全国1555位と低い側にあり、就業の場としての性格が強い村の姿がうかがえます。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

工業立地型第2次産業 34.9%・財政力指数 1.33(1.0超は地方交付税の不交付団体)。工場や港湾の立地が効いている

この10年で動いたところ

財政力指数 −0.16
1.49(2011年) → 1.33(2021年)
変化の大きさは全国 1,683位 / 1,712
飲食店数(千人当たり) +0.84店
1.25店(2009年) → 2.09店(2016年)
変化の大きさは全国 81位 / 1,727
年少人口率(0〜14歳) +0.54%
12.3%(2010年) → 12.8%(2020年)
変化の大きさは全国 98位 / 1,732

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

財政力指数 1.33
14 / 1,718
県内 1位 / 30 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 3位
1.0を超えると地方交付税の不交付団体。大規模な工場・港湾・発電所の固定資産税が効いていることが多い
2021年
92 / 1,740
県内 2位 / 30 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 26位
流入してくる通勤者が地元の就業者数を上回ると100%を超える(千代田区は2,789%)
2020年
1,555 / 1,737
県内 28位 / 30 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 298位
2016年

ほか 8 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

刈羽村をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「刈羽村」刈羽村公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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