群馬県片品村の統計データ

日光白根山
人口 3,993人(3千〜1万人)|面積 392.01km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
群馬県片品村の風景
写真: Wikimedia Commons / Σ64 / CC BY 3.0

読みどころ

可住地面積割合が8%で全国1698位と、住める場所が限られているのが片品村の出発点です。人口3,993人という数字も、人が少ないというより平地が少ないことの反映と読むのが自然でしょう。第1次産業就業者比率は21.1%と全国上位14%に入り、日光白根山を抱える山間の地形のもとで、農林業と季節性のある仕事が生計の柱になっていると考えられます。課税対象所得は2460.3千円で全国1663位、年少人口率も8.34%で全国1550位と低い側にあり、働き方と世代構成が一つの筋でつながっています。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

農林業地域第1次産業就業者比率 21.1%(全国上位14%)
地形制約型可住地面積割合 8%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

年少人口率(0〜14歳) −3.76%
12.1%(2010年) → 8.34%(2020年)
変化の大きさは全国 1,703位 / 1,732
可住地面積割合 −1.8%
9.8%(2010年) → 8%(2020年)
変化の大きさは全国 1,651位 / 1,731
飲食店数(千人当たり) −1.19店
5.29店(2009年) → 4.1店(2016年)
変化の大きさは全国 1,646位 / 1,727

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

1,698 / 1,741
県内 34位 / 35 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 356位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
1,663 / 1,741
県内 32位 / 35 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 325位
2021年
1,550 / 1,740
県内 31位 / 35 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 286位
2020年

ほか 7 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

片品村をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「片品村」片品村公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

OH3トップOH3とは群馬県の市区町村全国ランキング(17指標)