群馬県上野村の統計データ

日本航空123便墜落事故・高天原山
人口 1,128人(3千人未満)|面積 181.85km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
群馬県上野村の風景
写真: Wikimedia Commons / photo: Qurren (talk) Taken with Canon IXY 430F (Digital IXUS 245 HS) / CC BY-SA 3.0

読みどころ

人口1,128人の村で、可住地面積割合は6.4%と全国1715位です。人口密度の低さは人がまばらだからというより、日本航空123便墜落事故で知られる高天原山をはじめとする山地が村域の大半を占め、住める場所そのものが限られていることの反映と読めます。第1次産業就業者比率は21.2%で全国上位14%に入り、課税対象所得は納税義務者1人当たり2319.7千円と全国1726位で、山あいの林業・農業を軸とした暮らしがうかがえます。千人当たり小売店数19.51店は全国24位ですが、分母が小さいため1店の重みが大きく出る点は割り引いて見る必要があります。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

農林業地域第1次産業就業者比率 21.2%(全国上位14%)
地形制約型可住地面積割合 6.4%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

財政力指数 −0.46
1.37(2011年) → 0.91(2021年)
変化の大きさは全国 1,712位 / 1,712
小売店数(千人当たり) −5.9店
25.4店(2009年) → 19.5店(2016年)
変化の大きさは全国 1,711位 / 1,727
高齢化率(65歳以上) +3.62%
42.3%(2010年) → 45.9%(2020年)
変化の大きさは全国 1,625位 / 1,732

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

1,726 / 1,741
県内 35位 / 35 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 159位
2021年
24 / 1,737
県内 2位 / 35 ・ 同じ人口規模の 162市区町村中 15位
分母が住民人口のため、人口が少ない自治体ほど1店あたりの影響が大きく出る
2016年
1,715 / 1,741
県内 35位 / 35 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 143位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年

ほか 6 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

上野村をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「上野村」上野村公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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