茨城県神栖市の統計データ

人口 95,454人(3万〜10万人)|面積 146.97km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
茨城県神栖市の風景
写真: Wikimedia Commons / P199 / CC BY-SA 3.0

読みどころ

神栖市の読みどころは、財政力指数1.38が全国12位という高さと、第2次産業就業者比率37.59%が全国111位という産業構成が、同じ一つの筋でつながっている点です。工場などの立地による固定資産税が税収を支え、地方交付税の不交付団体となっていると考えられます。同時に、そこで働く現役世代とその家族が住民として厚く、高齢化率23.43%は全国1642位と低い側、県内でも42位にとどまります。人口95,454人の規模で財政力が同規模480市町村中2位という点も、この構図を裏づけています。

※「同規模都市」は人口が同じ帯(3万〜10万人)の481市区町村のことです。
※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

工業立地型第2次産業 37.6%・財政力指数 1.38(1.0超は地方交付税の不交付団体)。工場や港湾の立地が効いている

この10年で動いたところ

飲食店数(千人当たり) −1.24店
5.87店(2009年) → 4.63店(2016年)
変化の大きさは全国 1,656位 / 1,727
第2次産業就業者比率 +1.45%
36.1%(2015年) → 37.6%(2020年)
変化の大きさは全国 86位 / 1,734
財政力指数 −0.07
1.45(2011年) → 1.38(2021年)
変化の大きさは全国 1,566位 / 1,712

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

財政力指数 1.38
12 / 1,718
県内 1位 / 44 ・ 同じ人口規模の 480市区町村中 2位
1.0を超えると地方交付税の不交付団体。大規模な工場・港湾・発電所の固定資産税が効いていることが多い
2021年
1,642 / 1,740
県内 42位 / 44 ・ 同じ人口規模の 481市区町村中 446位
分母が住民人口のため、原発避難区域のように住民が戻っていない自治体では実態と大きくずれる
2020年
111 / 1,740
県内 4位 / 44 ・ 同じ人口規模の 481市区町村中 43位
2020年

ほか 7 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

神栖市をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「神栖市」神栖市公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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