市区町村の統計
山形県小国町の統計データ
全国1,741市区町村の中での順位で見ます。数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります。
7,107人
人口
737.56km²
面積
3
全国の上位20%・下位20%に入る指標(17指標中)
読みどころ
人口7,107人ですが、可住地面積割合は10.7%で全国1645位と低い側にあります。人口密度の低さは人の少なさというより、住める場所そのものが限られていることの表れと読むほうが実態に近いでしょう。その限られた平地に、第2次産業就業者比率43.23%(全国22位、県内1位)という製造の厚みが重なっています。他市区町村からの通勤者比率は15%で全国1504位と低い側にあり、働く人の多くが町内に住んで町内で働く、職住が近い構造になっていると考えられます。
※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。
この自治体の類型
地形制約型可住地面積割合 10.7%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ
この10年で動いたところ
▲
課税対象所得(納税義務者1人当たり)
+99.4万円
233万円(2011年) → 332.4万円(2021年)
変化の大きさは全国 11位 / 1,735
▼
第3次産業就業者比率
−1.82%
49.7%(2015年) → 47.9%(2020年)
変化の大きさは全国 1,685位 / 1,734
▼
飲食店数(千人当たり)
−0.82店
5.65店(2009年) → 4.83店(2016年)
変化の大きさは全国 1,508位 / 1,727
⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。
全国的に変わっているところ
17指標のうち、全国の上位20%または下位20%に入った3指標です。指標名から全国ランキングへ進めます。
1,645位
/ 1,741
県内 35位 / 35 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 333位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
ほか 9 指標は全国平均並みです。
出典
統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。
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