市区町村の統計 十和田湖・東北自動車道
秋田県小坂町の統計データ
全国1,741市区町村の中での順位で見ます。数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります。
4,780人
人口
201.7km²
面積
3
全国の上位20%・下位20%に入る指標(17指標中)
読みどころ
人口4,780人の町ですが、可住地面積割合は9.3%で全国1677位と低い側にあります。町域の多くを十和田湖を含む山地が占めるため、人口密度の低さは人が少ないというより住める場所が限られていることの表れと読むほうが実態に近いと思われます。一方で昼夜間人口比率は111%と全国87位で、少ない可住地に雇用の場が集まり、東北自動車道を通じて周辺から昼間の人の流入があると考えられます。年少人口率は7.41%で全国1639位と低い側にあり、働き手が通う町と子どもの少なさが同時に表れている形です。
※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。
この自治体の類型
地形制約型可住地面積割合 9.3%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ
この10年で動いたところ
▲
第2次産業就業者比率
+1.8%
29.8%(2015年) → 31.6%(2020年)
変化の大きさは全国 57位 / 1,734
▲
課税対象所得(納税義務者1人当たり)
+46.9万円
225.7万円(2011年) → 272.5万円(2021年)
変化の大きさは全国 84位 / 1,735
▲
他市区町村からの通勤者比率
+9.6%
51.4%(2010年) → 61%(2020年)
変化の大きさは全国 124位 / 1,726
⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。
全国的に変わっているところ
17指標のうち、全国の上位20%または下位20%に入った3指標です。指標名から全国ランキングへ進めます。
1,677位
/ 1,741
県内 24位 / 25 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 350位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年
87位
/ 1,740
県内 2位 / 25 ・ 同じ人口規模の 365市区町村中 24位
100を超えると昼に人が流入している。工業団地・オフィス街・大学のいずれかであることが多い
2020年
ほか 9 指標は全国平均並みです。
出典
統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。
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