青森県今別町の統計データ

青函トンネル
人口 2,334人(3千人未満)|面積 125.27km²|全国1,741市区町村の中での順位で見ます(数値が公表されていない指標は、その中だけの順位になります)
青森県今別町の風景
写真: Wikimedia Commons / Wakkubox / CC BY-SA 3.0

読みどころ

人口2,334人の今別町で目を引くのは、年少人口率4.5%という全国1730位の低さです。県内では40市町村中40位にあたり、子どもの世代がかなり薄くなっていることがうかがえます。可住地面積割合は14.4%で全国1542位ですから、人口密度の低さは人が少ないというより住める場所が限られていることの表れと読めます。課税対象所得は納税義務者1人当たり2371.2千円で全国1715位と低い側ですが、青函トンネルが通る地形の厳しさを考えると、働き手の年齢構成や通勤圏の狭さも背景にあると考えられます。

※ 本文はAIが作成し、数値と順位は統計データから機械的に算出しています。運営者による確認前です。

この自治体の類型

人口構造が特異年少人口率 4.5%・転入超過率 -1%。就業や産業の数字は住民の実態とずれている可能性があるため、産業の類型は判定しない
地形制約型可住地面積割合 14.4%。人口密度の低さは人の少なさではなく住める場所の少なさ

この10年で動いたところ

第2次産業就業者比率 −4.13%
29.8%(2015年) → 25.7%(2020年)
変化の大きさは全国 1,709位 / 1,734
他市区町村からの通勤者比率 +11.6%
11.2%(2010年) → 22.8%(2020年)
変化の大きさは全国 79位 / 1,726
高齢化率(65歳以上) +11.2%
44.1%(2010年) → 55.3%(2020年)
変化の大きさは全国 80位 / 1,732

⚠ 2000年代の市町村合併で市域が変わっているため、比較は合併がほぼ終わった2010年以降で行っています。

全国的に変わっているところ

1,730 / 1,740
県内 40位 / 40 ・ 同じ人口規模の 165市区町村中 155位
2020年
1,715 / 1,741
県内 36位 / 40 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 154位
2021年
1,542 / 1,741
県内 35位 / 40 ・ 同じ人口規模の 166市区町村中 83位
これが低い自治体の「人口密度の低さ」は、人が少ないのではなく住める場所が少ない
2020年

ほか 6 指標は全国平均並みです。

地図で見る

OH3で開くと、市区町村界と一緒に地図上で確認できます。用途地域や経済センサスなどのレイヤーを重ねて、数字の理由を地図で確かめられます。

今別町をOH3の地図で開く

出典

統計ダッシュボード(総務省統計局)https://dashboard.e-stat.go.jp/
行政区域は国土数値情報(国土交通省)。
順位の母集団は実在する1,741市区町村です(政令指定都市の行政区と東京都区部の集計値は除いています)。

Wikipedia「今別町」今別町公式サイト | 面積・公式サイト・よく知られた場所は Wikidata(CC0)

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