画面右下に常駐する青色のカメラアイコンFAB(Floating Action Button)です。タップすると左方向に2つのメニューアイコンが展開され、フィールドノートとスナップショット保存に素早くアクセスできます。
ログインユーザー向けの機能です。未ログイン時はログインを促すメッセージが表示されます。
フィールドノート(写真&OCR)
カメラ撮影またはファイルアップロードで写真を取り込み、GPS情報付きの写真をマーカーとして地図上に配置。OCRでテキスト抽出も可能です。
スナップショット保存
現在の地図の表示状態をクラウドに保存。名前・タグ・メモを付けて管理でき、スクリーンショットのサムネイルも自動生成されます。
カメラボタンをクリック/タップ
画面右下にある青色のカメラアイコンをクリックまたはタップします。
メニューが左方向に展開
FABの左側に2つのアイコンがスライドして表示されます。緑色のカメラアイコン(フィールドノート)と青色のブックマークアイコン(スナップショット保存)です。
目的の機能アイコンをクリック
使いたい機能のアイコンをクリックして、フィールドノートまたはスナップショット保存を実行します。FAB以外の場所をクリックするとメニューが閉じます。
ワンタップでアクセス
FABは常に画面右下に表示されるため、地図操作中でもすぐにフィールドノートやスナップショット保存にアクセスできます。フィールドワーク中の素早い記録に最適です。
緑色のカメラアイコン(mdi-camera)から起動する写真&OCRテキスト抽出機能です。
主な機能
- カメラ撮影 — デバイスのカメラで直接撮影
- ファイルアップロード — 既存の写真ファイルを選択してアップロード
- GPS付き写真の地図配置 — 位置情報を含む写真はマーカーとして地図上に自動配置
- OCRテキスト抽出 — 写真内のテキストをOCRで読み取り
ログインが必要です
フィールドノートはログインユーザー専用の機能です。未ログイン時にアイコンをタップすると、ログインを促すメッセージが表示されます。
青色のブックマークアイコン(mdi-bookmark-plus)から起動する地図状態のクラウド保存機能です。現在の地図の表示状態を名前を付けて保存し、いつでも復元できます。
保存項目
URLで共有
保存された地図URLを共有すれば、同じ地図状態を他のユーザーに伝えることができます。チームでの情報共有に便利です。
スナップショット保存時に、現在の画面モードに応じたスクリーンショットサムネイルが自動生成されます。
画面モード別の動作
サムネイルサイズ
生成されたスクリーンショットは幅200px基準でリサイズされ、軽量なサムネイルとして保存されます。マイルームの一覧表示で地図状態をひと目で確認できます。
スナップショットにタグを付けて分類・管理できます。保存ダイアログでは既存タグを使用頻度順に表示(最大10件)し、クリックで追加・解除が可能です。
タグの操作
- 新規タグの入力 — テキスト欄にカンマ区切りで入力
- 既存タグの選択 — 表示されたタグチップをクリックして追加
- タグの解除 — 選択済みのタグを再クリックで解除
保護タグ
タグ名に以下のキーワードを含む場合、そのスナップショットは削除不可になります。
- 「保護」 — 例: 保護データ、要保護
- 「ロック」 — 例: ロック済み
- 「プロテクト」 — 例: プロテクト対象
タグ活用のコツ
- プロジェクト名やエリア名でタグを付けると、後から検索しやすくなります
- 「保護」を含むタグを付けると誤削除を防止できます
- 頻繁に使うタグは使用頻度順で上位に表示されるため、すぐに選択できます
現場調査
フィールドノートで現場の写真を撮影し、GPS情報付きで地図上に配置。OCRで看板や標識のテキストも記録。調査結果をスナップショットで保存して事務所に持ち帰り。
業務記録
作業中の地図状態をスナップショットで定期的に保存。タグで案件名を付けておけば、後から作業履歴を振り返ることができます。
チーム共有
スナップショットに保存された地図URLをチームメンバーに共有。同じ地図状態を全員が確認でき、情報の齟齬を防ぎます。
進捗管理
プロジェクトの進捗に合わせて時系列でスナップショットを保存。日付やフェーズのタグを付ければ、進捗の変化を視覚的に追跡できます。
写真・保存メニューを使ってみましょう
画面右下のカメラFABをタップ
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