Open Hinata 3

マイルーム ガイド

クラウド保存・ファイル管理・データ共有を一元管理

OH3を開いて試す
🏠

マイルームとは

マイルームは、ログインユーザー専用のクラウドストレージです。地図データ・画像・分析結果などをFirestoreに保存し、どの端末からでもアクセスできます。14種類以上のデータタブで整理され、必要なデータをすぐに見つけて活用できます。

主な特徴
  • クラウド保存で端末を問わずアクセス
  • 14以上のデータカテゴリで整理
  • タグ付け・検索・並び替えで素早く見つかる
  • 保護機能で誤削除を防止
  • ZIP/Wordエクスポートで外部活用
  • 共有リンク生成でデータを共有
🖱️
Section 2

マイルームの開き方

マイルームを開くには、まずOH3にログインする必要があります。

ログインする Googleアカウント等でOH3にログインします。
右上のマイルームアイコンをクリック ログイン後、画面右上に表示されるマイルームアイコンをクリックします。
フローティングウィンドウでマイルームが開く ドラッグ可能なフローティングウィンドウとしてマイルームが表示されます。
タブを切り替えてデータを管理 上部のタブで各データカテゴリを切り替え、保存されたデータを閲覧・管理します。
ログイン必須

マイルームはログインユーザー専用の機能です。未ログインの状態ではマイルームを開くことができません。

📂
Section 3

データカテゴリ一覧

マイルームでは、以下の15種類のデータカテゴリをタブで管理できます。

カテゴリ内容
スナップショット地図の状態を丸ごと保存・復元
フィールドノート現地調査メモ・写真
マイドロークラウド保存のドローデータ
SIMA測量SIMAファイル
DXFCAD DXFファイル
KMZ/KMLGoogle Earth形式
タイルメモリージオリファレンス画像タイル
地番図保存した地番図データ
公開マップ投稿・共有マップ
画像アップロード画像
座標保存した座標データ
マイレイヤーカスタムレイヤー設定
法務PDF登記関連PDF
AIチャットAI分析の履歴
鮮明化画像鮮明化の結果
📸
Section 4

スナップショット

スナップショットは、地図の現在の状態(表示範囲・ズームレベル・レイヤー・ドローデータ)を丸ごと保存し、ワンクリックで復元する機能です。

スナップショットの活用場面
  • 現場調査の記録 — 調査地点の地図状態をそのまま保存
  • 作業途中の保存 — 複雑なレイヤー設定やドローを含めて中断・再開
  • プレゼン準備 — 複数の地図ビューを切り替えて見せる
  • 比較検討 — 異なる条件の地図状態を保存して比較
タグ付けで整理

スナップショットにはタグを付けて分類できます。「現場A」「2026年調査」などのタグを付けておくと、後から検索で素早く見つけられます。

🗂️
Section 5

データ管理機能

マイルームには、保存したデータを効率的に管理するための機能が揃っています。

検索

キーワードを入力してデータを絞り込みます。タイトルやタグに含まれる文字列で検索できます。

タグ

データにタグを付けてカテゴリ分類。プロジェクトや現場名など、自由にタグを設定できます。

並び替え

日付順・名前順でデータを並び替えて表示します。

選択

複数のデータを選択して一括操作(削除・エクスポート等)が可能です。

保護

重要なデータに保護ロックをかけ、誤削除を防止します。

保護機能のポイント

保護をONにしたデータは削除操作を行っても削除されません。大切なデータには必ず保護をかけておきましょう。

削除

不要になったデータを個別または一括で削除できます。保護されたデータは削除対象から除外されます。

📤
Section 6

エクスポートと共有

マイルームのデータは、さまざまな形式でエクスポートしたり、他のユーザーと共有できます。

ZIP一括ダウンロード

選択したデータをZIPファイルにまとめて一括ダウンロードできます。バックアップや別環境への移行に便利です。

Word形式エクスポート

フィールドノート等のデータをWord形式(.docx)でエクスポートできます。報告書作成に直接活用できます。

共有リンク生成

データの共有リンクを生成し、URLを伝えるだけで他のユーザーとデータを共有できます。

報告書作成に活用

フィールドノートはWord形式でエクスポートでき、写真・メモ・位置情報をまとめた報告書を簡単に作成できます。現場調査後の書類作成を大幅に効率化します。

マイルームでデータを一元管理しましょう

OH3を開く