Open Hinata 3

グループチャット

リアルタイムチャット・ファイル共有・共有ドローで
チームの地図協働作業をスムーズに

OH3を開いて試す
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グループチャットとは

グループチャットは、OH3上でチームメンバーとリアルタイムにコミュニケーションを取りながら、地図上で協働作業を行うための機能です。ログインユーザーのみ利用できます。

メッセージのやり取りだけでなく、ファイル共有地図状態の共有共有ドローなど、地図作業に特化した機能を備えています。

主な機能
  • リアルタイムチャット — Firestoreによる即時メッセージ送受信
  • ファイル共有 — 画像・PDF・動画の共有(自動圧縮対応)
  • 地図状態の共有 — 地図の中心位置・ズーム・レイヤーをワンクリック共有
  • 共有ドロー — グループ専用の描画データをリアルタイム同期
  • AI要約 — Claude APIによる会話内容の自動要約
ログインが必要です

グループチャットはログインユーザーのみ利用可能です。画面右側のグループチャットアイコンをクリックして開始します。

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Section 2

グループの作成

グループチャットアイコンをクリック 画面右側のグループチャットアイコンをクリックしてチャットウィンドウを開きます(要ログイン)。
グループ名を入力 グループ名を入力します。プロジェクト名や現場名など、わかりやすい名前をつけましょう。
メンバーを追加 メンバーのメールアドレスを入力して追加します。OH3に登録済みのユーザーをメンバーとして招待できます。
グループ作成完了 グループが作成されると、共有ドローが自動的に作成されます。すぐにチャットやドロー編集を開始できます。
共有ドローの自動作成

グループを作成すると、そのグループ専用の共有ドローが自動的に作成されます。メンバー全員がこのドロー上で描画・編集でき、変更はリアルタイムで同期されます。

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Section 3

チャット機能

Firestoreを利用したリアルタイムメッセージングで、チームメンバーと即座にコミュニケーションできます。

基本機能

メッセージの編集・削除

送信済みのメッセージは後から編集削除が可能です。誤字の修正や不要なメッセージの整理に使えます。

地図状態の共有

現在の地図の中心位置・ズームレベル・表示中のレイヤーをチャットに共有できます。他のメンバーがそのメッセージをクリックすると、同じ地図状態を再現できます。

AI要約機能

Claude APIを使用して、チャットの会話内容を自動要約できます。テキストメッセージが2件以上ある場合に利用可能です。長い議論の要点を素早く把握するのに役立ちます。

モバイル対応

画面幅500px以下のモバイル端末では、チャットウィンドウがフルスクリーンモーダルとして表示され、快適に操作できます。

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Section 4

ファイル共有

チャット内で画像・PDF・動画を共有できます。それぞれ最適な形で自動処理されます。

ファイル形式上限サイズ自動処理
画像自動圧縮で1MB以内アップロード時に自動圧縮
PDF5MBまでそのままアップロード
動画100MBまでサーバー側で自動圧縮
画像の自動圧縮

画像ファイルはアップロード時に自動的に1MB以内に圧縮されます。高解像度の写真もそのまま共有でき、手動でのリサイズは不要です。

動画のサーバー側圧縮

動画ファイル(最大100MB)はサーバー側で自動的に圧縮処理されます。アップロード後、圧縮処理が完了するまで少し時間がかかる場合があります。

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共有ドロー

グループごとに専用の共有ドローが自動作成されます。メンバー全員が地図上で描画・編集でき、変更はリアルタイムで全メンバーに同期されます。

共有ドローの特徴

活用例

現場の調査エリアをマーキングしたり、ルートを描画したり、注意箇所にピンを立てたりと、チームで地図上の情報を共有するのに最適です。チャットと組み合わせることで、図面上の議論をスムーズに進められます。

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Section 6

メンバー管理

グループのオーナー(作成者)は、メンバーの追加・削除やグループの管理を行えます。

管理機能

操作内容
メンバー追加メールアドレスで新しいメンバーを招待
メンバー削除オーナーがメンバーをグループから削除
グループ並び替えドラッグ操作でグループの表示順を変更
グループの並び替え

複数のグループに参加している場合、ドラッグ&ドロップでグループの表示順を自由に並び替えられます。よく使うグループを上に配置しておくと便利です。

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便利な使い方・ヒント

現場調査の情報共有

現場にいるメンバーが写真を共有し、地図状態を送信することで、オフィスにいるメンバーもリアルタイムで状況を把握できます。共有ドローで調査エリアをマーキングしながら進捗を管理できます。

地図状態の共有で「ここを見て」を伝える

「この場所を確認してほしい」というとき、地図状態の共有を使えば、中心位置・ズームレベル・表示レイヤーをそのまま相手に再現できます。口頭での場所説明が不要になります。

AI要約で議論を振り返る

長いチャットのやり取りが続いた後、AI要約機能を使えば、議論の要点を素早く把握できます。後からグループに参加したメンバーが経緯を理解するのにも役立ちます。

未読バッジで見落としを防ぐ

新着メッセージがあるグループには赤いドットバッジが表示されます。複数のグループに参加していても、未読メッセージの見落としを防げます。

グループチャットを使ってみましょう

右側のグループチャットアイコンをクリック(要ログイン)

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